2002 4/18
琵琶湖博物館へ行って参りました。
半年に一度は足をはこんでしまいます。
色々なコーナーがあるのですがさっそうと水族館の方へと
向かってしまいました。
入ってすぐに大きな水槽がありそこには、
コイ、ゲンゴロウブナ、シロヒレタビラ、イチモンジタナゴ、ヤリタナゴ
カネヒラ等がいました。
22cm程のヤリタナゴにはびっくりしました。
ギルかと思ったほどです。
またほかの魚もよく肥えていてあつみがあります。
一体どんなエサをあたえてるのか?
写真はシロヒレです。貝のにおいをしきりに嗅いでいます。
奥へつきすすむと鯰類がいました。
黄色のイワトコナマズです。
実物はしろっぽかったですが。
ビワコオオナマズです。見にくいかもしれませんが
こちらを見ています。
1m50cm程ありました。
エサがたくさん一緒に入っていまして
30cm程の魚が一緒に泳いでいました。
イトウです。なぜか全く動かないので撮りやすかったです。
70cm程でしょうか。
アカザとアジメドジョウです。アカザは何度か採集でみていますが、
アジメは初めてお目にかかりました。
最近ドジョウ類にかなり興味が湧いています。
ゲンゴロウとオヤニラミです。両種とも採集で出会った事はありません。
去年来たときはオヤニラミが卵を守っていまして
貴重な瞬間みせてもらいました。
ウツセミカジカとイチモンジタナゴです。
こちらの両種とも採集で出会った事はございません。
ミヤコタナゴです。もちろんお初にお目にかかります。
以前もいましたが色がでたのは初めてです。
良いタイミングで来たもんです。
トンキントゲタナゴです。
こちらもお初です。何故か上半身だけ色がでていました。他にオオタナゴもいました。
オオタナゴは色がでておりませんでした。
オマケ
某アナウンサーにそっくりです。
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