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プロフィール

生年月日…1978,9,6
性別…オスです
京都府出身在住
職業…左官工
ハンドルネーム
…hori
趣味
…釣り,他色々
好きな食べ物
…中華そば,キムチ,ホルモン,ビール
きらいな食べ物
…牛乳,あんこ,和菓子
尊敬する人…辰吉丈一郎,松本人志

幼少の頃いつも一人で遊んでました。
幼稚園が終わると一人で自転車で公園に行き、
砂場で遊ぶのが好きでした。
ある日、いつもの様に砂場へいくと
団子が一つ転がっていました。
当然のようにそれを掴み遊び始めると
変な匂いが漂ってくるではありませんか。
なんとそれは犬のクソだったのです。
泣きながら家路についたのは
いうまでもありません。
この頃から生き物を飼うことが好きで
アリや小さいムカデ(今考えるとちょっと怖い)、ダンゴ虫、
ハサミ虫、カマドウマを捕まえては、飼うために
家に持ち帰っては母親によく怒られました。
「アホッ!そんな気持ち悪いもんはよ逃がしといで!」と言って。

川が家の前に流れており
また、徒歩5分のところに鴨川という大きな
川があって、小学低学年で川遊びを覚え
4年生の頃ブルーギル釣りを覚えました。
また、27cmのギルを釣り上げ
物凄くうれしかった事を憶えています。
魚拓が今でも残っています(笑)。
また、バス釣りをやり始めたのもこの頃です。

この頃はまだ、大した道具も売ってなくて
とにかくクランクをひたすら投げていれば、
勝手に釣れてくるといった感じで
ひたすら橋脚をラン&ガンしてたのを
思い出します。

毎年、夏休みになると鴨川上流で金魚つかみ大会が開かれ
初めて友達に連れて行ってもらいました。
最初タモ網で金魚を捕ってたのですが、
飽きてきてオイカワを捕り、
最終的に夕方の日暮れのときには、
タモで鮎を狙って捕れるようになってました。
子供はこういう能力がすぐれてるのか、
今では考えられません。
大人になってから一回やってみたのですが、
全然ダメでした。

中学に入り、コウタという釣りキチと出会い、
ワームの釣りをおしえてもらい、以前よりも釣れるようになりました。
スライダーのクラッピーというワームで、
人間の子供の頭くらいの大きな口をしたバスをHITさせ、
ブチ切られてとてもくやしい思いをしたのを憶えています。
ゆうに60cmはあり興奮のあまり混乱し、
なぜか抜き上げようとしました(笑)。
それから、毎日のように魚に取りつかれたのは
言うまでもありません。

中3くらいで一度釣りを絶ち(半年に一回は行ってましたが)
またひょんな事から、20歳くらいから
またやりはじめました。
そのひょんな事とは中2のころ60UPをHITさせたリグは、
ロングリーダーのスプリットショットで、
この仕掛けさえあれば誰にも釣り負けることは
ありませんでした(当時は)。
ところが釣りを再開したころ、
高校生くらいの子に釣り負けてしまいました。
で、その子のリグをひそかに覗きこむと、
ワームがオモリよりも上に付いてるではありませんか。
それから必死で雑誌などで調べ、
常吉リグ(今でいうダウンショットですか)だということ
を知りました。

また、それから毎日のように釣り場へ通い、
常吉で何匹ものバスを釣り上げました。

余談ですが、僕の中で常吉リグとダウンショットリグは
全然違う物だと思っています。
それは、ダウンショットは重いシンカーで底をとり、
這わせ、シェイクまたはステイさせておけば
勝手に釣れるといった感じです。
常吉リグは逆に軽いシンカーで、自由自在なタナを
トレースし、食わせるといった
言わば、バイブレーションやスピナベに似た釣りだと
思ってます。
車でいえばダウンショットはオートマチックの釣り、
常吉リグはマニュアルの釣りといった感じです。
ダウンショットは誰でもできますが、
常吉リグはある程度水の中での感覚を
修得していなければできないと思います。
ですので、常吉リグは好きですが、ダウンショットはきらいです。

それから、へら釣りと出逢い近年はタナゴ釣り
にものめり込むようになりました。釣りだけでは
あき足らず専用のタナゴ竿も作ったり(使ってませんが)、そして
魚を飼育する事にも目覚め
最近オイカワ釣りにもハマリつつあります。


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